2015年05月06日

マイクアンプを作ってみた

 アイコムの古い無線機をテストするため、マイクアンプを作ってみました。
IC-390という430MHzのオールモード機です、このタイプはアンプ内臓のマイクを使うように作られています。
普通のマイクをつないでも、ゲイン不足で使えないといった代物。
ネット上でもたくさん公開されている、トランジスタを1個使ったものを作りました。
トランジスタは 2SC1815 で、あとは抵抗が4本とコンデンサーマイクが2個でできています。

 バラで仮に作ってみて十分使えそうなので、何かに使えるようにと形あるものにしておきました。
宝箱(ジャンク箱)を探ってみると、それなりに部品はありそうです。
小さなケース、プラグやジャック、FCZ基板もあったのでこれらを利用しました。

 
m_amp.png


 手持ちのケースが小さくてちょっと窮屈ですね、お古なので少し汚れています。
スイッチはスタンバイスイッチ(送信、受信の切り替え用)、マイクはパソコン用に売られているコンデンサーマイクを使います。

 連休期間の小物作りでした。
ラベル:マイクアンプ
posted by Beny at 12:44| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする