2015年06月29日

久々のQSO (交信)

 少し前から気になっていた局とQSO(交信)出来ました。
大昔50MHz(その当時は50MC メガサイクルと表示)よく聞いた局です。
コールサインの再割当てがあるのでどうかなと思い無線局情報でチェックなどしておりました。
住所は同じなので(市までしかわかりませんが)当時の方だとは思っていました。
ただ国内交信は少ない周波数なのでちょっと遠慮していたのですが、今日相手からお呼びがかかりました。
JT65というちょっと変わったデジタルモードなので、お定まりの交信になりましたがちょっと気分スッキリって感じです。

 昔のログは見ていませんが、43年ぶりだそうです。
若かりし頃の50MC AM の時代を思い出しました・・・
ラベル:50Mhz AM
posted by Beny at 22:41| Comment(0) | 無線日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

WSJT-XとeQSLの連携

 最近はほぼ全局がデジタルモードでのQSOになっています、QSLカードの交換もeQSLが早くて便利なため便利に利用しています。
以前は"JT65-HF"というソフトを利用していたのですが、最近は"WSJT-X"を利用しています。
少々問題はあるもののそれなりの機能があるので使っています、無料ソフトなのでそこは我慢です・・・

 WSJT-Xを使って交信後にログが作られるんですが、eQSL宛に自動でデータが送れればいいのになって思いましてね・・・
1日数局ぐらいしか出来ないので、その都度入力しても大して手間にはならないんですけどね。
一応出来ないかなって思ってネット検索して調べてみました。
残念ながら出来ないみたいですね、でも同じ考えを持つ人はいましたね。
QRZ.COMのフォーラムで質問として上がっていました、お定まりの英語ですけど。
  (この程度なら、なんとか雰囲気でわかります)

 質問の答としては、「QSOデータはPCの中に"adi"ファイルとして作られている」とのことです。
確かにログは作られるんですけどね・・・
ログを表示させるとどこに格納されているかわかります、探してみましたがありません。
だいいちフォルダーがないんです、さては隠しフォルダーになっているのか?
フォルダーオプションで「隠しファイル、隠しフォルダー・・・(省略) 表示する」の方にチェックを入れて変更。
もう一度探しに行くと今度は有りました、テキストファイルと"adi"ファイルの両方で作られていました。
これをeQSLにアップロードすればOKですね。

 ただし重要な注意点が有りますね、データはずっと追加されていくのでそのままだと同じデータを何度も送ることになってしまいます。
ってことは、WSJT-Xを使う前に古いデータを消すか移動させないとだめってことになりますよね。
かえって面倒になってしまいます、手入力のほうがいいか・・・
ログソフトから変更しないとだめかな? 
定番の"Turbo Hamlog"を使っていますが、別のソフトも検討の余地ありかな・・・
ラベル:wsjt-x eqsl QSLカード
posted by Beny at 20:00| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

アワードをゲット!

 新しいアワードをゲットしました、またもや eQSL のサイトで発行しているものです。
「ePFX300」というもので、300種類以上のプリフィックスの局と交信すれば申請できます。
ちなみにプリフィックスとは、私の場合 "JA3" です、後ろの "OSN" はサフィックスといいます。
300種類以上を集めよとすればなかなか大変です、全部違った局を探しても300局必要ですからね。

epx300.png


 次に目指しているのは100カントリーです、60カントリーを越えてから増えてくれません。
厳しいです・・・
ラベル:epfx300 アワード
posted by Beny at 20:00| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする