2018年02月04日

プロフィール

 1967年 アマチュア無線局 JA3OSN を開局、現在も細々と継続中。

趣味として続けている期間は長いのですが休憩時間が多いため交信局数は少ない、でも今でもなんとか続けています。

今はアパマンハムですが運用はHFが主体、そうなると当然短縮アンテナを使わざるを得ない状況となっています。

自作の短縮ホイップアンテナやベランダに張ったショートワイヤー+アンテナチューナーでほそぼそと楽しんでいます。

SSBでの運用はどうしても不利になるのでデジタルモードを主に運用、おかげで海外交信も十分楽しんでいます。


id31.jpg


 メインとして使っている ICOM IC-732 です、もう骨董品ですね…

新スプリアス法も大いに気になるところです、いちおう対応する無線機は手に入れたのですが設備の縮小は逃れられない見込みです。

楽しみ方はいろいろあるので、試行錯誤していきましょう・・・

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posted by Beny at 13:14 | TrackBack(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

4:1 バランを試す

 先日手に入れたオートアンテナチューナーも入出力ともにM型コネクター仕様になっている、説明では4:1のバランを使えばワイヤーアンテナなどの同調範囲が広がると書いてあります。
4:1のバランに関してはネット上でも色んな意見があるようです、試してみるのが一番ですすよね。

 数年前に試しに作ってみた4:1のバランがまだ残っていたので使ってみました、ベランダのワイヤーアンテナにコイルを付けてローバンドで使ってみました。
1.9MHzでは全くチューニングが出来ないようです、同調点が見つからずリレーがガチャガチャと繰り返し動いていました。
バランを入れるとすんなりチューニングが会いました、やはり効果はあるようです。
そのかわりバランが熱を持ってきます、JT65やRTTYでは連続送信になるのでちょっと心配です。

 そもそも本当に4:1になっているんでしょうか、そこから調べてみました。
大げさなことはするつもりはないので、ごく簡単に調べることにしました。
4:1ですから送信機側が50Ωでアンテナ側が200Ωとなりますよね、200Ωのダミーロードを繋げばSWRが1.0になるはず・・・
そんなダミーロードはないので安く手に入る抵抗で代用することにしました。
2kΩ 3Wの抵抗10本を並列に繋げば200Ω 30Wになります、セメント抵抗を使って試してみました。
バランには140-43(だったと思う)のフェライトコアを使っています。

core.jpg

 周波数とSWRを計ってみました。
     1.9MHz   1.1
     3.5MHz   1.2
      7MHz   1.5
     10MHz    1.7
     14MHz    2.2
 これ以上は3を超えてきました、ローバンドでは大丈夫かな?
セメント抵抗なので高周波的に無理が出ているかな・・・
線は捻ってコアに巻いたほうがいいのかも、試すほうがいいのかな? (ちょっと面倒です)

 どちらにしてもワイヤーアンテナがどの程度のインピーダンスになるかわからないので、ロスになる分はコアの発熱になりそうです。
難しいですね・・・


posted by Beny at 21:56| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

オートアンテナチューナー (ATU)をゲット!

 オートアンテナチューナーを入手しました!
<陰の声> どうせ中古で安いものなんでしょ。

 そうです、当然ですよ! 
マニュアルのチューナーがあるんだから高価なものは必要なし、ローバンドで使うだけだし。
使ってみると結構音が大きい、リレーの切り替え音がガチャガチャと、結構大きな音がします。
室内用ですがベランダで使うことになりました、ワイヤーアンテナなので当初からの予定だったんですけど、雨がかからなければそれで良しってことで。

 オートアンテナチューナーは結構いい加減にチューニングするとか聞いていましたが、なるほどそうですね・・・
チューナーの表示しているSWRはそこそこですが、無線機から見たSWRはもっと悪くなりますね、さすがにダミーロードで試すとバッチリですけど。
今使っているチューナーと同居させるため、新たなチューナーハウスを作らないといけなくなりました。
梅雨だけど雨がふらないので助かりますけど・・・


posted by Beny at 16:57| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする