2016年06月16日

IC-7200もDSCWを使うことに

 IC-7200 でCWの運用をするにための便利なフリーソフトである「DSCW」を使うことにしました、パソコンのキーボードを使ってCW(電信)が運用できます、また、符号の解読もやってくれます。
それによく使う文章などは記憶できるので非常に便利です、すでに別の無線機で使っているのでおおむね操作方法はわかっています。
今度はWindows10で動かすことにしました、ただこのソフトでは無線機との接続はUSBケーブル1本とはいかないようです。
    (多分そうだと思うんだけど、USBケーブルだけで使えるといいんだけど・・・   ソフト次第か?)
無線機からの音声はUSBでPCに取り込みます、CWの送信にはシリアルポートの制御信号でCWの符号を出していきます。
そこで、USB-RS232C変換ケーブルを使います、手持ちのものはずいぶん古いものなのでWindows10で使えるのかどうか心配でしたが、すんなりと認識してくれました。

232c.jpg

 左はUSBからRS232Cへの変換ケーブル、右は左のRS232Cケーブルと接続し無線機のキーイングジャックに挿すためのケーブルです、念のためノイズフィルターを付けておきました。
インターフェイスはDSCWの説明通りの抵抗とトランジスタが各1個を使った簡単なものです、RS232Cのジャックの中に組み込んでいます。

 テストもうまくいきました、これでいつでも運用可能です。
もっぱらデジタルモードでの運用なので、出番はいつ来るのやら・・・

タグ:dscw CW IC-7200
posted by Beny at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

アンテナの小細工

 未知なるバンドへ進出のためアンテナのリメイク(?)をしてみました。
目指すのは24MHz帯です、まだ電波を出したことがないバンドです。
28MHz用の短縮ホイップが余っているので少しばかりの細工でなんとかならないか試して見ました、全長1m程度の自作センターローディングタイプのものです。
けっこういい加減に作ってはいますが、コイルの巻き替えは構造上ちょっと大変です、すべてがハンダ付けで作ってあるものですから・・・

 周波数的に近いので、先端部分を延長すればなんとかなるかな・・・ って単純な発想です。
僅かな経験上の感でこれぐらいかなと思われる長さプラスアルファをハンダ付けで付けてみました、我が家にはアンテナアナライザーなどと高級なものはないので感プラスSWR計なんです。
SWRを見てみると結構いい線いっていますが予想通り少し長いようです、1cmほど2回切ってみましたがSWRが2を少し下回る程度です。
インピーダンスの問題でしょうね、コンデンサーでも付けてごまかしてみましょうかってことで探すといくつか見つかりましたが、表示が消えてしまって容量が不明です。

 安物とはいえ容量計もついたテスターでは買ってみると43PF だって、そうすると47PFかな・・・
試しに繋いでみると、SWRが1.4程度まで下がりました、実用範囲なのでこれで試してみようと思います。
仮付ですがこのままになるんだろうな・・・

 測定用の電波を出しただけで本日はここまで、近隣のアジア諸国と28MHzでQSOしておきました。
24MHzはまたのお楽しみということで・・・

ant12.jpg

 先端のヨレヨレの部分が追加した銅線、コネクター部分の物体がコンデンサーです。
逆光でわかりにくのでボロさがごまかされています。 (笑)


posted by Beny at 23:20| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

D-RATS をインストールしてみた

 よせばいいのにと思いながらD-RATSをインストールしてみました、WindowsはやめてLinux(Ubuntu) のPCを使うことにしました。
Windows,Linux,Mac とお好みのOSを選べるのでいいですね、Windowsがおかしくなるといけないので気軽にOSの再インストールが出来るLinux用を選びました。

 サイトに書かれている手順通りにこまんどでのインストールです。
   sudo apt-add-repository ppa:ubuntu-hams-updates/ppa 
   sudo apt-get update 
   sudo apt-get install d-rats
起動させてみると端末の画面にはなにやらエラーの文字が出ていました、意味がわからないのでそのまま無視 (笑)
基本的な項目を設定しそのまま放置してみました、終了、起動と数回繰り返しましたが見かけの上ではエラーは起きないようです。
ほんとに大丈夫なのか?? 

drats.png

 上の画像はチャット用の画面です、これにはなにも出ていませんが、ほっておいたら他局のメッセージが送られてきていました。
一応動いているようです、英語ができればいいんですけどね・・・

 このままネット接続だけでも使えるようですし、D-STAR無線機を繋いでチャットやメールを送ることが出来るようです。
ハンディタイプのD-STARトランシーバーはあるんだけど、ここに接続して使えるようになるには敷居が高いなア・・・
拒否反応を起こしそうになってきました、もう逃げ出したほうがいいのかな・・・

タグ:D-star d-rats
posted by Beny at 19:00| Comment(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする