2017年04月09日

受信機 IC-R6 を購入

 ICOMの受信機 IC-R6 を買ってしまいました、中古ですが傷もなくなかなかのものであります。
デジタル化が進んでいるので今更という感じはあるのですが、アナログモードもまだまだ使われているので「まあいいか」って感じです。
今持っているタイプは一部の周波数のみでしかもFMオンリーです、今度は広い周波数で聞くことが出来るようになりました。

 少ないボタンで色々やっているので操作が難しいです、ボケつつある頭では少々きついです・・・
FM放送もモノラルではあるものの意外といい音で聞こえます、小さくていいんだけどね。

icr6.jpg
ラベル:受信機 IC-R6
posted by Beny at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

D-RATS で初チャット

 今日初めてD-RATSでチャットを経験しました、過去記事を見るとインストールして1ヶ月後のことです。
時々は起動させて様子をうかがっていましたが、今日は他の画面を出していたので声を(?)かけられたのに気が付きませんでした。
そうそう日本の方ですよ、いつもは海外の方のコールサインしか見かけないので呼ばれることはないだろうと油断していました。

 キーボードを打つのが遅いので、無いようは少しなのに時間はたっぷりかかりました、ヤレヤレ・・・
それに、「リフレクタ」などという新しい言葉を聞いて(見て)しまい、また悩みそうな気配を感じています。
音声で通話ができるような感じですが、どうすればそこにたどり着けるんでしょうね・・・
進歩のスピードが速いので、もうわかりません・・・

 今日チャットのお相手をしていただきました " JE3HCZ " さん、ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

ラベル:d-rats
posted by Beny at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

IC-7200もDSCWを使うことに

 IC-7200 でCWの運用をするにための便利なフリーソフトである「DSCW」を使うことにしました、パソコンのキーボードを使ってCW(電信)が運用できます、また、符号の解読もやってくれます。
それによく使う文章などは記憶できるので非常に便利です、すでに別の無線機で使っているのでおおむね操作方法はわかっています。
今度はWindows10で動かすことにしました、ただこのソフトでは無線機との接続はUSBケーブル1本とはいかないようです。
    (多分そうだと思うんだけど、USBケーブルだけで使えるといいんだけど・・・   ソフト次第か?)
無線機からの音声はUSBでPCに取り込みます、CWの送信にはシリアルポートの制御信号でCWの符号を出していきます。
そこで、USB-RS232C変換ケーブルを使います、手持ちのものはずいぶん古いものなのでWindows10で使えるのかどうか心配でしたが、すんなりと認識してくれました。

232c.jpg

 左はUSBからRS232Cへの変換ケーブル、右は左のRS232Cケーブルと接続し無線機のキーイングジャックに挿すためのケーブルです、念のためノイズフィルターを付けておきました。
インターフェイスはDSCWの説明通りの抵抗とトランジスタが各1個を使った簡単なものです、RS232Cのジャックの中に組み込んでいます。

 テストもうまくいきました、これでいつでも運用可能です。
もっぱらデジタルモードでの運用なので、出番はいつ来るのやら・・・

ラベル:dscw CW IC-7200
posted by Beny at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 無線の小部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする